在クリチバ日本国総領事館 - 館長挨拶
令和8年1月1日
2025年は日本とブラジルとの外交関係130周年に当たり、要人の相互訪問や、多くの記念行事が行われました。
2026年はこれらの成果を土台にして、日本とブラジルの協力を一層堅固なものとしていく所存です。
2025年8月に、パラナ日伯商工会議所とパラナ州工業連盟(FIEP)との間で協力緊密化の覚書が署名されました。この署名には私も立会人として参加し、その際FIEP側から近い将来に訪日ミッションを派遣したい旨の発言がありました。同覚書に基づいて、世界のスーパーマーケットと呼ばれるパラナ州と日本との経済交流が進むことを期待しています。
パラナ州と兵庫県との姉妹州県は1970年に締結され、以降、緊密な関係が構築されてきています。また、パラナ州内と兵庫県内の姉妹都市もそれぞれ交流が活発で、私は一層の緊密化をめざし、年末に西宮市と加古川市を訪問しました。人的交流により、相互理解が進むことを期待しています。
2026年はこれらの成果を土台にして、日本とブラジルの協力を一層堅固なものとしていく所存です。
2025年8月に、パラナ日伯商工会議所とパラナ州工業連盟(FIEP)との間で協力緊密化の覚書が署名されました。この署名には私も立会人として参加し、その際FIEP側から近い将来に訪日ミッションを派遣したい旨の発言がありました。同覚書に基づいて、世界のスーパーマーケットと呼ばれるパラナ州と日本との経済交流が進むことを期待しています。
パラナ州と兵庫県との姉妹州県は1970年に締結され、以降、緊密な関係が構築されてきています。また、パラナ州内と兵庫県内の姉妹都市もそれぞれ交流が活発で、私は一層の緊密化をめざし、年末に西宮市と加古川市を訪問しました。人的交流により、相互理解が進むことを期待しています。
在クリチバ日本国総領事館 総領事 三井靖広