領事業務 - 査証
令和8年2月21日
短期滞在査証 – 親族・知人訪問
*下記の順序どおりに整理した上で御提出ください。
| 書類 | 注意点 | ||
| (1) | 旅券 | 原則として残存期間3ヶ月以上の旅券。過去に日本国査証を取得している場合には、同査証の入った旅券も同時提出すること。 | |
| (2) | 査証申請書1枚 | 当館サイトからダウンロードして記入。申請書に記入する署名は旅券と同一のもの。未就学児童・幼児等は、保護者の署名で可。 | |
| (3) | 写真1枚(サイズは3.5cm x 4.5cm) | 過去3ヶ月以内に撮影したもの。不鮮明なものは不可。背景が髪の色と同一のものは不可。 | |
| (4) | 身分証明書(写真入り) | ブラジル国籍者身分証(CIN)や運転免許証(CNH)等。ブラジル国籍者以外は、外国人登録証(CRNM)を提出。 | |
| (5) | 往復航空券の予約表又は発行済みのもの | ||
| (6) | 旅行日程表 | 日本滞在中の訪問先、滞在先等が分かる資料(パンフレット等でも可)。当館サイトに掲載されている日程表フォームの使用可。 | |
| (7) |
収入証明: | ||
| A 申請者が旅費を負担する場合 | 被扶養者の場合は、旅費負担者のA1. から A4.までの資料を提出すること。 | ||
| 1. |
銀行口座の残高証明書 | 申請時点から直近90日分。当座預金及び定期預金等の貯蓄性金融資産の明細。 | |
| 2. | ブラジル国個人所得税納税証明書 (Declaração do Imposto de Renda de Pessoa Física) | 最新のものを全ページ提出すること。 | |
| 3. | 給与明細書、役員報酬明細書等 | 過去3ヶ月分。 | |
| 4. | ブラジル国労働手帳や法人登記簿謄本等 | 労働手帳:身分事項、写真、申請時点で有効な雇用契約掲載のページ。 法人登記簿謄本:法人設立時の事項及び最新の変更事項記載ページのみ。同謄本はコピーでも可。 |
|
| B 日本に居住している方が旅費を負担する場合 | コピーやスキャンされたものでも可。 | ||
| 1. | 身元保証書 | 当館サイトからダウンロード。原則3ヶ月以内に作成されたもの。 | |
| 2. | 招へい理由書 | 当館サイトからダウンロード。原則3ヶ月以内に作成されたもの。 | |
| 3. | 住民票 | 原則3ヶ月以内に発行されたもの。 | |
| 4. | 在留カード | 保証人が外国人の場合、提出すること。(表裏のコピー) | |
| 5. | 旅券 | 保証人が外国人の場合、提出すること。(身分事項、署名欄、出入国印、日本国査証等のページのコピー) | |
| 6. | 銀行口座の残高証明書 | 申請時点から直近90日分。当座預金及び定期預金等の貯蓄性金融資産の明細。 | |
| 7. | 給与明細書 | 過去3ヶ月分 | |
| 8. | 源泉徴収票、所得証明書、確定申告控え、納税証明書 | いずれか1点を提出すること。最新のもの。 | |
| 9. | 親族関係を証明する文書 | 戸籍謄本、婚姻証明書、出生証明書等 | |
(1)受付時間、申請種別
オンライン申請:JAPAN eVISA ホームページ(https://www.evisa.mofa.go.jp/personal/login)から申請を行ってください。なお、オンライン申請は1回のみ入国する方に限ります。窓口申請:申請書類一式の受付及び査証の交付は窓口にて行います。郵送による受付・交付は行っておりません。御了承ください。
窓口応対時間
申請:月曜日~金曜日 午前9時~11時(祝日除く)
交付:申請から原則5営業日後の開館日 午後1時30分~4時30分
問合せ:月曜日~金曜日 午前9時~12時 および 午後1時30分~5時
申請に際しては申請人本人の来館が原則となっておりますが、申請人から委任を受けた代理人による申請も受け付けております(委任状必須。登記所による申請者署名の認証は不要。)。代理人が申請人の父母、兄弟姉妹、配偶者の場合には、身分証明書、婚姻証明書、出生証明書等で申請人との親族関係が証明できるため委任状は不要です。
審査に時間がかかる場合もありますので、遅くとも出発日の3週間前までには申請されることをお勧めします。
(2)申請に際して
提出書類は、旅券を除き返却いたしません。認証付きコピーを提出いただくか、原本を提出される場合は通常のコピー(認証なし)を併せて提出してください。旅券はカバー等をはずして提出してください。その他の提出書類は全てA 4サイズで御用意の上、上記表の順序どおりに提出してください。
(3)日本国籍者、元日本国籍者の方
日本国籍をお持ちの方は、日本入国の際には日本国旅券の提示が求められます。日本国査証は発給できませんので御了承ください。元日本国籍者の方は、除籍謄本(本籍地役場で発行される書類。コピーや古いものでも可。)を提出する必要があります。
(4)その他留意事項
- 査証申請書、身元保証書、旅行日程表および料金表は当館ホームページを参照の上、ダウンロードして使用してください。収入証明は、往復の航空運賃、宿泊費、食費等、旅行にかかる全費用を負担する上で十分と判断できるに足る金額を提示する必要があります。なお、金額に関する御質問に対しては、返答できかねます。御了承ください。
上記表中の書類の他、必要に応じて追加書類(申請者と日本国内の保証人の関係を証明する資料等)の提出をお願いする場合があります。
申請人は、申請時点でブラジル国内にいること、ならびに当館管轄地域内に居住地を有している必要があります。ブラジル以外の国籍の方については、ブラジルの永住権者または長期滞在査証を有している場合に限り申請を受け付けます。
代理人申請の場合でも、面接等で申請人の方にお越しいただく場合もありますので御了承ください。
査証免除国のリストは、外務省のホームページ( www.mofa.go.jp)にございますので、御参照ください。
査証の有効期限:査証発行日から3ヶ月以内に日本に入国する必要があります。